2007年3月10日(土)  
雨に降られて、沖縄で鳥見2
 二日目は、沖縄自動車道で北部へ。時間の都合で与那川の琉球大学演習林まで北上するのが限度。本日ここでも、また雨。
 入り口では、アカハラとキセキレイが警戒の大声を出して、大歓迎で迎えてくれました。
 メジロが居るなと思い、よく見るとマヒワの群れです。雨の森の中のため、デジスコでもシャッタースピードが、1/50と低速になり、鳥がぶれてしまい、写真になりません。森の中の撮影を早々にあきらめて、次に向かいます。

 喜如嘉の芭蕉布会館でシロガシラを見て、喜如嘉水田に向かいます。現在では、お米をやっておらず、水田に観賞用の植物を植えています。

 イソシギが最初に出てきました。やたらに騒がしい鳥が居るので、写してみると、ツメナガセキレイでした。去年北海道で捜して見つからなかったのに、沖縄でお会いできるとは。水田周りを歩いてみると、セイタカシギ、バン、タカブシギ?、カルガモいろいろ出てきます。田の作物が50cmぐらいに伸びているため,隠れるところが沢山あり、かなりの数の水鳥が居るようです。

 続いて場所移動、大宜味村の海岸沿いで、サシバにお会いしました。

 これからあと与那城の海中道路を車で走って観光、そのスケールの大きさと掛かった税金の多さに度肝を抜かれ、照間水田に向かいました。

 照間水田もやはりお米をやっているような感じはありません。周囲の埋め立ても進んでおり、鳥もツバメとバン以外見当たりませんでした。

本日は、沖縄まで来て待機している、夏鳥に沢山会えました。

     ツメナガセキレイ


             サシバ
      大宜味村の海岸沿いに居ました


マヒワ

 

シロガシラ
黄緑色の風切羽根と尾羽がきれいです。

セイタカシギ